ベイマックスのCGデザイナーは日本人

アニメのCGもかっこよかったし社長のバディだし最近環境グイグイきてるからぼくん中ではポイント高い。でも実際アメリカの映画スタジオとか撮影環境とか凄い。労働環境だって天地の差だよ。実写パートにせよCGパートにせよ、あのクオリティの映画が生まれてくる理由が確かにあそこにはある。業界関係者みたいだからこの人も生で見たことあるかもしれないけど。プリキュアフルCGムービーの開発環境知りたい。ベイマックスもアイアンマンも確か主要CGデザイナーが日本人だった気がする。しかもアイアンマンは脱サラしてCGデザイナーになったとか。アイアンマンも映画用のデザイン考えた人は日本人。劣ってないね。日本は環境がダメ、クリエイターを大事にしないとかなんとかって奴。

映画館で見たほうがいい映画ってのは、この素晴らしい映画は環境が整った場所で見ないと損だってものと、他はどうしようもないけどCGとか特撮は凄かった。ってものの二種類があるから。ゲーム系なら実際の開発環境使えたり、CG系なら講義時間でも絵がかけたりそれぞれ特化してるだけあって情報に行ってやるより効率はいいだろうけど。情報系なら講義中にネトゲが出来る。ようはなんでも出来る。観ている時はどこまでがアニマトロクスでどこからがCGなのか全くわからなかったけど、メイキングを見てから観直してもわからないというレベルでどちらも素晴らしいクオリティだった。そしてCGに関してはその制作環境を見て、あまりのアナログ感とやっていることの高度さに驚愕。写真は有名なものなので見たことがある方も多いと思われるけど、それがクリアになって、さらにCGで動いて、3dでまわりの環境もわかってきて、当時の人の証言で何が起きたのかということまで追いかけるという内容は知ってるつもりでもわかってなかったという感じ。

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