UE4もUnityも無料ですごい絵が出せる

UE4もUnityも無料ですごい絵が出せるようになって、CG屋さんには夢の様な環境だな。CGフリーランスで生きられるほど国内仕事なさそうだしな。例の青黒ドレスを購入し、現物のBRDFを測定。実測HDRIによる照明環境下でCG再現。無論、分光放射測定も行い波長レベルで検証する。そのような人になりたい。思い返すとやっぱ西沢環境は強い。いろんなデッキあってメタるにもメタりきれない。3DCGの依頼で混乱を招いたのは、一見大したことがない素材の3DCG数のポリゴン数が30万とすさまじいものだった事。そしてそのCGはこちらの環境では内部ファイルを開けないから、デザイナーに参考用に渡したらクオリティの認識に大きな齟齬が。CGアニメーターが育ってないうちにお手軽にアニメが作りやすい環境整備だけが先行してしまった弊害ではないかなあこういうのって。Ⅰ~2年に一本ぐらいは「お!!これいい!!」って作品が出てきてはいるものの遅すぎではないかという感はある。モーションキャプチャーには何も期待していない。

最近のスペクタクル物は制作費と環境保護の関係だろうか。CGに頼りすぎなところがありあまり好きではない。CGの出来映えとしての評価をしてしまうから。「ベンハー」や「乱」のような作品にはもう出会えないのかと少し寂しい気がする。Mayaのアラインもカーヴァチャーでヒストリカルな構築できるけどAliasやRhinocerosのようなスタイリングCADと違い、連続性や品質を検証すツールはない。とはいえ、リバースエンジニアリングの基礎もリトポロジー環境で代用説明できる。CAD/CG解説教材として万能。展示会すごかった。CG映像科の展示場しか見れなかったの残念だな。三年生のプロファイルと作品集見てて自分も同じ事を学ぶんだって思った。分かってるけど驚いちゃう。気になったのはやっぱり制作には複数の人達で取り組んだこと。

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